2011年08月30日

英語 母音「ア」の発音A

昨日は


æ

の音の発音について話しました。
(呼んでいない方は昨日の記事もよければ参考にしてください^^)


分かりにくいのは次の二つ。


ə


Difficult


「ア」の分類にするかどうかは置いておいて、日本人はこれを普通に「ア」と言ってしまいます。

これは発音が弱いので前後の発音に混じってしまい聞き取ることが難しい音です。



オージーの友達と散歩してるときに僕は普通に「ア」に近い音で「Difficult」と言いました。

すると友達は「え?何??」となってしまいました。

もう一度言い直すと「Ah, difficult!!」と。

オーストラリア特有なのかもしれませんが、あえてカタカナで言うと

「ディフィクルト」に近い感じになります。



そして今思うとこちらでは、この曖昧な音はアよりもオに近い感じで発音することが多い気がします。

かなり弱い「オ」です。



最後は


ɑ


Rock

この音の発音はかなり難しいです。

オの口でアと言いますが、「ア」ではありません。

「ア」だと意識してしまうと、日本人は例え口の形を変えても普通に「ア」の音が出てしまいます。

オの口で、「アとオの中間の音」を出す感じです。



発音ができるようになっても、この音の違いを聞き取るのが難しい。

覚えておくべきことは、

僕達日本人が50もの日本語を瞬時に判断できるように、英語のネイティブも母音の違いが一瞬で聞き取れます。


確認をせずに何となく「ア」というだけでは絶対に相手を困らせてしまうことになりますので、知らない単語は常に辞書で確認しましょう。


国によって微妙な違いがありますが、どこの国の発音でもいいです^^

しやすいほうで覚えてください。



明日はこれまでに学んだこの3つの「ア」のおすすめの発音練習を紹介します。



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posted by 日本人のための英語 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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