2011年08月27日

英会話上達のコツ

訪問ありがとうございます。


昨日は英会話を学ぶ心構えのようなことを偉そうに語らせてもらいました手(チョキ)


そこで約束したとおり、今日は英会話上達のコツを書き出してみます。


1.モチベーション
具体的なコツではありません。
しかし、好きなことは上達が早いもので、モチベーションがないのに英語を勉強しても右から左に流れるだけで、脳に定着しません。留学のため、外国人の恋人を作るため、旅行のため・・なんでもいいのでモチベーションは常に最高の状態を保ってください。

2. 英語は投資
これもコツというより心構えの一種。
英語学習は自己投資。より高いレベルへ到達するためにも英語教材などはなるべく惜しまずに自分のために買ってください。
間違えてほしくないのは、高い教材を買う必要なんてありません!!
僕が言っているのは1000円とかそれくらいの普通の本レベルの話しです。
数万円するようなものは、よっぽどのことがない限り購入する必要なんてありません。

3. アウトプットの重要性
英語を話す環境を作ること。
話さなくても、Emailでもチャットでもいいのでアウトプットができる環境がある人は強いです。
もちろん、日本にいる限り難しいのも分かります。近いうちに手軽にアウトプット環境を作る方法も書きます。^^

4. 自分がいかに英語音痴かを知る
たまにアメリカ英語を真似して、舌を巻いてRを言う日本人に合います。
発音の仕方はそれでいいのだと思いますが、とても聞けたものではありません。(No offence^^)
パソコンにはデフォルトで外部マイクの録音ができる機能が付いています。
それを利用して、音読した英語を録音して聞いてみましょう。
ネイティブと比べてどこが違うのかじっくり聞き比べると効果的。

5. 発音記号をマスターする
最初に書くべきでした。これが初心者の段階では1番重要かもしれませんね。
中学で習った人もいると思います、発音記号。
読み方は簡単なのでマスターしましょう。これで知らない単語も完璧に発音できるようになります。

6. A,B,C・・発音を練習する
5の発音記号をマスターしたら、次は各アルファベットの発音を練習しましょう。
その後は単語単位、センテンス単位で練習です。

7. 文法
発音がきれいになったら、文法のおさらい。
発音ができてもWe wasとか言ってたらおかしいですよね?
くだけた場では文法はあまり問われませんが、相手は気をつかって指摘しないだけで、「おかしいな」って思ってます。



コツといっても、挙げてみると地味なことばかりです。

英会話上達に近道はない


結局、心構えや地味な練習の繰り返ししかありません^^


長くなってしまいましたが、読んでくれてありがとうございます。



posted by 日本人のための英語 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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